The Only One

お客様に公開を御了承いただいた事例を掲載しております。

ルビーのアクセント

お馴染みの奥様が、長いコロナ禍生活で断捨離にはまったとおっしゃいます。

いくつかのジュエリーを持ち込まれ、お嫁さんに受け取ってもらえるデザインにしたい、という御要望です。
大きな宝石箱の中から、上質なダイヤモンドとルビーの華奢なリングと、大粒のパールのリングを選びました。
ルビーは、7月生まれのお嫁さんの誕生石のひとつです。

大粒のパールは旧時代感のある指輪になりがちなので、パールは爪留めをせず、台座のデザインは慎重に打ち合わせを重ねました。

本物のジュエリーとは、何世代にも受け継がれるものです。
奥様も、お義母さまから受け継がれ、大事にお手入れをしながら身に着け、そしてお嫁さんへ引き継がれようとしています。

14mmパールのピアス

14mmのバロックパールは、かなりのボリュームです。
ダイヤモンドを1粒つけて、耳元で揺れるデザインにしたい、という御要望です。

イヤリングやピアスで怖いのが、着用中の紛失ですよね。
スワン型と言われるこのフックは、文字通り白鳥の首の形に似た形状です。
カチッとしっかり留められるうえに、パールは優雅に自由自在にユラユラと動き、着けている方の表情を一層魅力的に見せてくれます。

Baby Spoon

2020年8月8日に生まれたお嬢様への銀のスプーンです。
銀のスプーンは、一生食べ物に困らないという言い伝えから、こちらのオーダーをいただきました。
スプーンには誕生石を乗せ、留め金具にはお子様のお名前とお誕生日を刻印しています。
スプーンもチェーンも留め具も銀製で、変色しにくいよう処理を施しております。

こちらのスプーンは、私どもの人気No.1デザインです。

お父様のダイヤモンド

かつてお父様がお母様へ贈られたダイヤモンドリングを、相続されたお嬢様の御依頼でピアスに加工しました。

お母様から冗談混じりに「生前贈与よ」とダイヤモンドリングを譲られたお嬢様。
当初はキズ取りだけの予定でしたが、最終的にピアスになりました。

Glasses Chain

ティファニーのダイヤモンド・バイ・ザ・ヤードのイメージでメガネチェーンを作りたい、という御要望でした。
市販にはない、カスタムオーダーならでは、の御注文です。

チェーンをつけてメガネをかけたときに、顔周りにダイヤモンドの華やかな輝きを纏うことが出来るようバランスを考えて配置しています。
また、メガネをかけないときは頭に載せてしまうというお話しがありましたので、髪に絡まないようにも配慮しました。

今回はダイヤモンドは全てお持ち込みくださったものを使用し、プラチナで作製しました。
ダイヤモンド等石をどの程度使用するかでお見積りをさせていただきます。

その他画像はコラムに★

お客様の御厚意により、森下が着用した画像を掲載しております。

Chaumet

パリのグランサンクに本店を構える一流メゾン、ショーメのペンダントです。

婚約指輪にもショーメを選ばれたお二人。
月日がたち、新しい家族が増えました。
御主人様が、奥様に贈りたい と探されていたのがこちらのBOY というペンダント。

婚約指輪をお探しの際に、このシリーズのペンダントを奥様が可愛いとおっしゃったことを覚えていらした御主人。
しかし既にブランドでは廃番に・・・
私どもに御相談くださり、無事に御主人様へお納めすることが出来ました。

御予算と納期をお知らせいただけましたら、御要望にお応えできるよう世界中をお探しします。
ブランドの箱やリボンは対応できない可能性がありますことを御了承ください。

Ruby

ルビーの指輪のリフォームを承りました。

そのルビーの指輪は、留学を目前に会社を退職された自分へのエールとして20代でお求めになった記念の指輪。
あれから25年、早期退職した自分へのお疲れ様の指輪にしたい、という御希望でした。

打ち合わせの際に、何枚かの写真をお持ちくださいました。
その写真を拝見しながらお話しをうかがい、1つのデザインに絞りました。

ルビーを留めるツメは赤をいっそう華やかにするイエローゴールドで、リングはプラチナで、といった御希望もこのときに伺います。

ダイヤモンドの品質によってお値段は大きく変わります。
今回は最高級のダイヤモンドで誂え、おおよそ35万円となりました。

私どもでは、職人がオートクチュールでお作りしております。


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